院長が本を出した〜ぁ(^−^)

こんにちは(^−^)
今日は久しぶりに血液検査&健康診断でお世話になってるジェナー動物クリニックへ。
相変わらず混んでる病院で、16時の予約で帰れたのは18時・・・。
ま、2匹の健康診断だから仕方がないのですけどね(^_^;)
採血の結果は二人とも内臓には問題なさそう!
ほとんど正常値でした。
でもショコラの血糖値は、リディーが115なのに対し347. 
ちなみに正常値は78〜128。
糖尿病とはいえ200は切りたいとの事で、インスリンの量を気持ち多くすることに。
体重もリディーが3.5キロ、ショコラが3.4キロとなぜか二人とも太った・・・。 
リディーは血液が少しドロドロで、ドライフードばかりを食べるため体内が酸化してるそう・・・。
少し野菜も食べさせることにしました。
ブロッコリーの茎やニンジン、キャベツなど温野菜にしてたっぱに。
ささみや豚肉がなかったのでとりあえずハムを少し。

ちゃ〜んと食べてくるるかなぁと思いきや、
一度口に入れたブロッコリーを外に外に出す始末・・・・。
結局最後に野菜だけが残りました。
ママの努力空しく撃沈・・・・。
私の通うジェナー動物病院は世田谷でも有名で、
院長の長瀬先生が、7月25日に↓本を出版されるんです^m^
愛犬のために作るほんとの手作り食! [長瀬 雅之■著] 2008 1,575円
●800頭のカルテが教えてくれた真実!!
愛犬の長生きと健康を願うなら、手作り食をおすすめします。
多くのワンちゃんの病気を治してきたジェナー動物クリニック院長・長瀬雅之氏による
ワンちゃんの病気と食事の関係を質問形式でまとめた本です。
犬のごはん研究家・DECOさん考案の手作り食レシピもカラーでふんだんに紹介しています。
手作りごはんに興味のある方も多いのだろうけど、
アレルギーの子も増えてるのかなぁ・・・。
印刷前の本原稿を読ませてもらいましたが、ミニチュアシュナウザー他3種は、
手作りごはんは気をつけた方がいいのだとか書いてありました。
犬種によって注意点もあるようです。
今日先生に言われたことは、
忙しくて手作りが無理でも、ドライフードはなるべく小さな袋に小分けされたものを・・・
ということでした。
やはりドライフードとはいえしけってしまうし酸化してしまうので、
ワンちゃんの体には良くなく、酸化すると足裏を舐めたり、眼やに焼けしたりするそうなんです。
我が家も、ドライ+野菜+ささみなど、簡単なものから少しづつ手作りしてみようと思います♪

1回クリックしてもらえると嬉しいです
ペット用骨壷・エテルノ


















